義母です。一人だけ団体でハワイへ行って、
大量のガラクタのおみやげを担いで帰国しました。
いやげものを整理するヒマもなく、今度はお風呂場で絶叫しています。
何事か!と義父と夫が駆けつけております。
私ですか?場所がお風呂場じゃなければ、一応様子くらいは見ますけど、
お任せしました。
結論から言うと、どうも頭、膝裏、腕の関節、おしりに、乾癬 かんせん
が出て、全身赤むくれ状態(義父の言)だそうです。
乾癬 かんせんってそんなにいっぺんに出るんでしょうか?
とりあえず、乾癬 かんせんなら、皮膚科へ行けと夫が言ったそうですが、
もちろん聞く耳は持ちません。義母は、自分の好きな医者があって、
そこへ定期的に検査と言っては出かけてきます。
しかし、そこ以外の知らない医者には、テコでも行きませんから。
夫が、おまえが連れていけというので、ムリと返すと、
そうだろうなだって。
知っているなら、私にふらないでくださいよ。
乾癬 かんせんは、ほうっておいても改善しないでしょう。しかも全身。
義父が、漢方でも飲め、あれは効くから、改善するからと。
私が検索することになりました。
乾癬(かんせん)が気になる方はココ
さあて、漢方をきちんと義母が飲むかどうかですけどね。
症状が改善されたかどうかですぐわかるんじゃないかな。
子供じゃないんですから、薬くらい自分で飲むわよ!と義母の怒鳴り声!!
性格も漢方で・・どうにかならない?
ムリ・・・
娘が学校から帰ってきて、隣の席にいる友達の話をし始めたました。
「今まで気付かなかったんだけど、隣の席の女の子の腕が
すっごいカサカサしてて、肌が盛り上がった感じになってたんだよ・・。
気持ち悪かったー。」と言いだした。
「皮膚炎かなにかじゃないの?」と聞くと
「乾癬(かんせん)って言ってた。私、『感染』って思って気持ち悪くなっちゃったよー」と言う。
乾癬(かんせん)と言えばとても嫌な思い出がある。
私も高校生ぐらいの頃、乾癬(かんせん)になってしまい、
色々な薬を試したけれど、一向に治癒されず、とても精神的に落ち込んだ時期があった。
娘には、私の経験を話し、「感染する」とか「気持ち悪い」なんて決してその子の前では言わないように、
もちろん、陰に隠れて悪口など言わないように厳重に注意した上で、
生活習慣に気を付ければ改善される病気で、うつる病気ではないことも説明しておいた。
すると娘が「お母さん、乾癬(かんせん)は改善されたの?」と聞くので
「今は、乾癬(かんせん)の治療なら昔より沢山良い薬があると思うけど、
お母さんの若いころは無かったから・・・・。
色々試したけどダメだったから、全然症状が改善されなくて途方にくれたけど、
しばらくしたらかゆみが無くなって、今はほとんど見えないわよ」と説明した。
すると娘は、「お母さんの事、その子に話しても良い?
なんか、すごく気にしてたみたいだから、
お母さんの話をしてあげたら、少しは症状が改善されるかも・・・」というので
「もちろん構わないわよ」と言っておいた・・・。